同紙は7日のビジネス面(7面)のトップ記事で、現代車が10日から1500万ドルの予算を投じてウェブサイト・テレビ・雑誌など各種メディアで集中的な広告キャンペーンを展開する計画だ、と報じた。
また、巨大な体格の相撲選手が相手を睨んでいる広告写真を紹介して人目を引いた。
写真の右側には現代(HYUNDAI)のロゴがあり、左側には「二つの保証(Warranty)がリングに入り、一つの保証だけが残る」というコピーを通じて、「10万マイル10年保証」というヒュンダイの破格のサービスをアピールしている。
社保庁職員による横領が判明したのは50件、1億4000万円あまりに達したが、刑事告発したのは27件にとどまる。舛添氏によると、処分の公表を始めた98年以降の20件はすべて刑事告発したが、それ以前は十分な資料も残っていないという。
「ひどい話。めちゃくちゃなんです。私がそのとき大臣だったら、もっと厳しく処分していただろう」と述べ、97年以前の処分状況の調査を指示した。
怒りの矛先は、社保庁を上回る2億円の横領が明らかになった市区町村にも。市区町村職員の処分や刑事告発の実態は分かっていない。舛添氏は「いい加減にしか処分していないなら、話にならない。泥棒したやつがぬけぬけと役場で仕事をしていていいんですか」と話し、増田総務相と6日会談し、首長に刑事告発を促すよう要請する。
ニュースサイトJ-CASTのテレビウォッチというコーナーの、元テレビプロデューサーの横澤彪によるコラムのコーナー「チャンネルGメン69」が話題になっている。
6月27日にアップされた「国分太一くん、箸は右手で持とうよ」という記事で、メントレGでTOKIOの国分太一が箸を左で持っていることに苦言を呈して「ただ一つ残念なのが、食べるときに左手で箸を使うことだ。箸は右手で持つもの。そういう躾をきっちり受けてきたオレのような世代の者には、左手で食べるのはすごく違和感があるんだよな。」という意見を述べ、最後に左手は ケツを拭く手だ 箸持つな という川柳を披露している。
この記事は、ブログのようにコメントがつけられるのだが、7月3日の段階で200を超えるコメントが殺到。「左利き批判ですか? 明確な差別発言ですな。」などといった批判が大多数のようだ。それに応える形で、7月2日には「国分太一くん、オレも左利きなんだ」という記事をあげ、6月27日に掲載された「国分太一くん、箸は右手で持とうよ」という一文に、読者のみなさんから多くのコメントが寄せられた。その中身は「左利きへの差別だ」という批判が多かった。でも、実はオレ自身も、太一君と同じ左利きなんだ。」と、昔自身が左手で持っていた箸を右手で持つように矯正されたことなどについて触れている。しかし、差別だと批判されたが、それに関してはまったく謝罪の意思がないようで、またまたコメントがあっという間に100を超え、逆に火に油を注ぐ結果となっているようだ。

















